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いくつかの内職の種類


内職にはいろいろな種類があるのはご存知のと通りですが、広告やタウンページから問い合わせたり、電柱やチラシから問い合わせするなどの方法は、悪徳業者がよく利用する方法です。

働く前に登録料を徴収したり、高額のローンを組ませるなどは悪徳業者の手口そのものです。たとえその後の収入がよくても、先払いの負担を回収するまでには、かなりの期間が必要です。リスクのある内職は「内職ではない」と念頭において探すことが必要です。

代表的な内職の種類とその仕事内容を見てみますと、

1.肉体労働系 : ポスティングなど、この種類はチラシや広告をポストに投函する作業です。家を出るので内職というよりも、アルバイトに近いかもしれません。体力や根気が要求されるので、他の内職よりも若干良い収入が得られることもあります

。2.チラシ配り : 肉体労働系種類の仕事ですが基本的にチラシを配るだけなので簡単ですが、ティッシュや試供品と違い受け取ってくれる人が少ないのが問題です。夏とか冬は、外の仕事なので結構つらい仕事です。

3.棚卸 : これも内職というか、バイト的仕事です。閉店になったお店で、在庫の数を数えます。

4.物作り系 : カーペットサンプル作りなど、このタイプは商品のカタログにサンプルを張るという仕事です。

5.車部品・電気部品作成・組み立て : この種類はだいたい工程が3?5段階ありますが、ほとんどが簡単な内職が多いようです。

6.お守り作成 : この内職は金具・鈴付け・袋詰めをするような一般的な内職作業です。

7.宛名書き : これは内職の代名詞といってもいいでしょう。通販などのダイレクトメールや名簿からのデータに沿って宛名書きラベルを貼る、実際に宛名書きをする、パソコンで住所録データを入力するなどです。ただ、この種のものには、「内職詐欺」まがいのものが絡んでくる可能性があるので要注意です。

上記を目安にネット検索や内職斡旋情報などで、いろいろな種類の内職を発見してみましょう。